ご予約は… 03-3345-8987
東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビルB2 〒163-0590
営業時間 11:30〜15:00(14:00L.O.),17:30〜23:00(22:00L.O.)
     土は〜22:30(21:00L.O.) 日・祝休み
Shinjuku Nomura Bldg. B2, 1-26-2 Nishishinjuku Shinjuku-ku, Tokyo
Close on sunday and national holiday
 
黒瀬ってどんなお店?
 
 DATA

住 所 ■東京都西新宿区1-26-2 新宿野村ビルB2
電話番号 ■03-3345-8987
営業時間 ■平日/11:30〜15:00(14:00L.O.)、17:30〜23:00(22:00L.O.)
 土曜/11:30〜15:00(14:00L.O.)、17:30〜22:00(21:00L.O.)
定 休 日 ■日曜・祝日


 喫煙について

ランチタイムは、12:00〜13:00の間だけ全席禁煙、
カウンター席は終日禁煙とさせていただいております。
(ディナータイムは、カウンター席以外は喫煙可能です)
何卒ご理解・ご協力の程、お願い申し上げます。


 出前について

『鮨と和食 黒瀬』では、下記の条件内に限り、出前を承ります。

・お届け先が、野村ビル内であること。
・ご予算は、一万円以上でお願いいたします。
・2日前までに、ご予算とご人数をお知らせください。
(前日や当日のご予約ですと、仕入れの関係上、お受けできないときがございます)
・握り以外のおかずも欲しい場合(会議弁当など)は、余裕をもってご相談ください。


 コンセプト

鮨と和食『黒瀬』のオーナーは、八丈島の現役漁師(通称:船長)。
隣にある、八丈島料理の
『ゆうき丸』とは、兄弟店にあたります。
船長は昔から鮨が大好き。だけど、色んな疑問があったのです。


  なぜ、ちょっとリーズナブルな鮨屋は、養殖・冷凍を多く使っているのだろう?
(天然の魚のおいしさを、味わってもらいたいな。)
  なぜ、白木のカウンターのあるようないい鮨屋には、値段の表示が無いのだろう?
(若い人はドキドキしちゃうだろうから、明朗会計の方がいいな。)
  なぜ、一流の鮨屋は高すぎるのだろう!!
(漁師マジックの仕入れをすれば、一級品を作っても、リーズナブルにできるな。)
  なぜ、鮨屋の椅子は座り心地が悪く、
女同士のグループ客などが、おしゃべりしにくい雰囲気があるのだろう?
(長っ尻を嫌う伝統なんだろうけど、2時間でも3時間でも、
 ゆっくり飲んだりおしゃべりしたりできるほうがいいな。)


そして、考え抜いた結果つくったお店が鮨と和食『黒瀬』なのです。




  すべて天然の、一級品のネタを揃えつつも、リーズナブルなお値段の鮨屋。
  メニューにすべて価格表記のある、明朗会計な鮨屋。
  (もちろん会計も、合計金額だけではなくて、きちんとレシートを発行します)
  漁師マジックを駆使して、他店では真似できないリーズナブルな価格を実現。
  2時間座っても平気な椅子で、あるいは座敷で、
くつろいで思う存分おしゃべりしていただける鮨屋。


他にも「こんな鮨屋があったら行きたいな」
「こんな鮨屋があったら喜んでいただけるかな?」という仕掛けを、随所にちりばめました。



 店名の由来    

 
「黒瀬」とは、“瀬”の名前。
“瀬”とは海の中にある浅瀬のことで、
「黒瀬」とは、八丈島と御蔵島の間にある、
海の中のある場所を指します。

ここは、海中で急に浅瀬になっているため、
黒潮の流れが急に速くなって、海底からの餌も豊富になり、
魚の群れが溜まりやすい場所。
小魚が溜まっているから、カツオやマグロも含め、
色んな魚がやって来ます。

だから、このあたりで漁をする漁師さんにとっては、
「黒瀬」とは、
≪いつ行っても魚がざくざく獲れる、とっても縁起のいい場所≫。
それにあやかって当店も、
≪いつ行ってもおいしいものが食べられて、
元気がもらえる縁起がいい場所≫
と、お客様に思っていただけますように…。
そんな気持ちで船長は、鮨と和食『黒瀬』と名付けたのです。


 白身魚がスゴイ    

鮨と和食『黒瀬』
の特長のひとつは、白身の種類が多いこと!
鮨店では、白身は「真鯛」や「平目」など
有名な高級魚2、3種類というのが普通です。
しかし鮨と和食『黒瀬』では、
八丈島自慢の白身の王様「尾長鯛」をはじめ、
「青鯛」「姫鯛」「金目鯛」など、
有名ではないけれど本当に旨い白身が、
常時七種類ぐらい楽しめてしまうのです。


その秘密は、「鮨割烹であること」にあります。
通常の鮨店では、使うのは魚のほんの一部の
「刺身にいいとこ」だけなので、
そんなに多くの魚をさばくことはできません。
 

しかし鮨と和食『黒瀬』は、鮨だけではなく割烹でもあります。
40種類ぐらいの一品料理をご提供していますので、たくさんの魚がさばけるのです。
ぜひ、「本日のお造りの盛り合わせ(七種)」を召し上がってください。
白身でも、こんなに味が違うんだ…と、魚の旨味を堪能していただけるはずです。


 貝類がスゴイ    

 
鮨と和食『黒瀬』
の特長のひとつは、
ほぼすべて活けの貝を使っているところ。
「トリ貝」と「赤貝」は先にバラしますが、
その他「つぶ貝」「帆立貝」
「タイラギ(平貝)」「北寄貝」などは、
すべて注文が入ってから、板長が丁寧にバラします。
活けの貝をたらふく食べられる鮨屋なんて、
聞いただけで高そうですが、
うちはなんでこんなにリーズナブルな価格で
ご提供できているのでしょう?(笑)
これも、鮨と和食『黒瀬』が誇る、漁師マジックのひとつです。


 板長さんがスゴイ    

鮨と和食『黒瀬』
の特長のひとつは、
鮨と和食がいっぺんに楽しめること。
それは一見、簡単そうに見えて、
実は大変過酷な挑戦だったのです。
和食の板前さんと鮨屋さんは、
一見似たような仕事に見えますが、
実は全然違うという自負が双方にあり、
最初の困難は、この両者の歩み寄りでした。

ですが、斎藤大光ひろみつ板長(38歳)の就任で、
その悩みは吹き飛びました。
板長さんは若いのに、
鮨と和食の両方の経験がある人。
「普通のもの」が「旨い!」というのは、
素敵なことではないでしょうか?
 
板長の〆た「コハダ」を食べて、鮨感が変わったという人もいます。
ほかにも昆布締めなど、ぜひ、“ちょっと仕事をした鮨”をお試しあれ。
「野菜の炊き合わせ」や「アン肝の味噌煮」を食べて、
ほっこりしてみてください。きっと心が和みます。
「キンキの煮つけ」を食べて、悶絶してください。惚れてしまうかもしれません。
板長は炊きもの(煮物)の名手。江戸っ子の味付けで、絶品です。


 お酒がスゴイ    

 
鮨と和食『黒瀬』
の特長のひとつは、
おいしいおいしい生酒の豊富さ!
冷酒が多いので、カラフルなガラスのお猪口は常に冷やしてあり、
お好きなものを お選びいただけるようになっております。

女性陣からは「可愛い!」という声が上がることもしばしば。
男性陣からも「いちいちお猪口を代えてくれるので、
間違えなくていいね」との声が。

刺身に合うもの、鮨の味を邪魔しないもの、を選びぬいていったら、
焼酎もプレミアものだらけのリストになってしまいました(笑)。
刺身に合うものと、煮物・揚げ物に合うものは違います。
お気軽にお尋ねください。
どうぞゆったりと、色々なお酒を、色とりどりのお猪口で、
お料理と共にお楽しみください。



 椅子がオモシロイ    


鮨と和食『黒瀬』
の特長のひとつは、長っ尻O.K.なところ(笑)。
江戸前鮨のルーツは江戸のファーストフードだったので、
「グズグズしねぇで、とっとと食うのが江戸っ子でぃっ!」
という面が確かにあるのですが、
お客様なのに、酒ばかり飲んでいると
「早く立たなければまずい雰囲気」
にいたたまれなくなって席を立たされる、というのはいかがなものか?と私たちは考え、両ヒジ付きの椅子を、
IDEEに特注でつくってもらいました。
鮨屋としては珍しい色と形ですが、座面は本革です。
鮨と和食『黒瀬』では、ぜひゆっくりと座って、
お酒やおしゃべりもお楽しみください。

 
 
HOME 本日のメニュー 黒瀬とは? 内観・外観 メニュー アクセス リンク お問い合わせ